邦坊どうぶつ美術館(予告)
| 企画展
和田邦坊画業館2026年11月上旬まで閉室いたします。
和田邦坊画業館には常設展示室はありません。
つきまして、展示替え中は閉室となります。
ご来館の際はご注意ください。
新着情報はHPでお知らせいたします。
2026/10/10 灸まん美術館 和田邦坊画業館
次回予告
企画展
和田邦坊画業館コレクション展vol.13
邦坊どうぶつ美術館
| 会期 | 2026年11月7日(土)~2027年5月10日(月) 特別開館 5/4(火)5/5(水) | ||
| 休館日 | 火曜日・水曜日・年末年始(12/30、12/31、1/1)臨時休館(5/6、5/7) ※開館日カレンダーをご確認ください |
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| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) | ||
| 料金 | 一般600円、65歳以上の方・身体障がい者手帳等をお持ちの方は400円、小中高大学生は無料 | ||
| 会場 | 灸まん美術館/和田邦坊画業館 | ||
| 主催 | 株式会社こんぴら堂 |
楽しい動物たちが大集合!
邦坊どうぶつ美術館で待ってます!
香川県出身の和田邦坊は、時事漫画家・小説家・デザイナー・画家として多才に活躍した人物です。戦前には、持ち前の社交性をいかして新聞社に就職。巧みな画力と文章で人気漫画家として活躍し、「ちょこちょことリスのようなクニ坊」と紹介されるほど多忙な日々を送っていました。ある時は天王寺動物園のゾウの背中に乗る体当たりの取材を行い、またある時は上野動物園で飼育見習いを体験するなど、人間以外の動物に関わる仕事も柔軟にこなしています。そして何より、昔から猫や犬を家族として迎え入れており、根っからの動物好きでもありました。
本展は、邦坊が描いた愛すべき動物たちを紹介する展覧会です。絵画やデザインのなかに登場する動物たちは、強くたくましく、素朴で可愛くて、時にちょっとへんてこ。俵を持ってトレーニングするネズミ、シュールな表情でこちらを見つめるヒツジ、高級車を所有する猿の王様など、漫画のような楽しい設定も見どころです。初公開作品も続々登場いたします!邦坊が描いた楽しい動物の世界をお楽しみください。
邦坊が描く動物・どうぶつ・動物!
ミュージアムトークについて
| 開催日 | 2026年 ①11/14(土)②12/12(土)2027年 ③1/16(土)④2/13(土)⑤3/13(土)⑥4/10(土)⑦5/8(土) |
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| 時間 | 14:00~14:45(約45分) | |
| 申込 | 不要(但し、入館料が必要) | |
| 内容 | 企画展を担当学芸員がマイクを使って楽しくご案内します。 椅子に座って聞くもよし!座って好きな作品を眺めながら聞くもよし! どうぞお気軽にご参加ください。※展示室には階段があります。 |
